あの日みた 向日葵咲いていた 二人歩いた街並みも 今は遠ざけてしまう 何も残らなくて 色も消えかけた季節が過ぎて 増えてくだけ 叶うのなら 会いに行きたい 手をつなぎたい 目を見つめたい なんて言えない もどかしい距離 空白だけの時間 埋められない 瞼とじると浮かぶ 笑顔で話しかける 貴方の姿 探してた 約束してた夏の始まりの日に 会えない日が続いても 離さないで 心越し響く潮騒 叫んでいる 好きだから さみしさこみ上げるこの気持ちと 想い伝えられない 雨が頬を濡らしていく 忙(せわ)しい夏の合間 会えた時がまるで花火のように 心の中咲いた花 消えてしまわないよう 色褪せず守っていた 素直な気持ちを 言えずにいた 思い出が過去になっているのを 気づいているのに 会えない日が続いても 離さないで 心越し響く潮騒 叫んでいる 好きだから さみしさこみ上げるこの気持ちと 想い伝えたいから 今駆けていきたい 大好きな貴方へ 夏の風が愛を運んでいく
