何もなかった道に ひとつ花がさいたよ この花は綺麗なんだけど その花はぼくにいったさ 「進むためにきりすてて」 この先君が選ぶ道は くらいくらいくらいくらい 手探りでさ ひとりぼっち戦い疲れて 消えたくなっても 転んで泣いて立って笑って 繰り返しで それでもまだ前を向いてる 失ったものに手を伸ばして 暗い底をさまよって 差し出された手をはじけなかった この夜が消えて 失ってから気づくもの たくさんありすぎて 何もできないことを知るんだ 涙よ、止まれ 綺麗な花をつぶしました これでよかったんでしょうか 自分がみたいものだけ みるってことは… ココロが僕にいったさ 「傷つき傷つけられて そこまでして何がみたいんだ」 わかんないよ 失ったものに手を伸ばして ごめんと呟いても 失いはじめた時に 言えなかった いつでも 大事なものをなくしてった その手を掴み続けて この夜が消えるまでに選んで 失った夜を続けるまで 僕は強くないんだよ だからさ君も いつか 涙を、止めて 綺麗な花が咲きました この道の真ん中で 大事にしたいものは ここにあるんだよ
