君と二人で 上がった花火を見てた もうすぐ終わる空のあかをみた 季節はうつろう その度君思う 夕暮れかげさした 君の横顔が浮かぶ もう何度も歩いた道を 忘れたくないって願うんだ ただ一緒にいたいだけでそれすら 言えなくなったんだ 君と二人で今年の夏は進むのかな 止まらないで 夏の音が響いていた 君と二人で何気ない日々が 続けばいい 閉じた口が離れないでと言うけどさ 君と二人で一緒にいたいと飛び 出すよ 一瞬だけでいい 君に届ける この言葉 妄想の世界じゃなくて 君と見たいのさ 綺麗な 綺麗な 君と二人で
