時間をかけて 目を逸らす まるで 自分の心が 分からないみたいに けれど その沈黙は ゆっくりとリズムを刻んでいる 知ってるだろ? 僕は何度も そのステップを踏んできたんだ 手は「いてくれ」と言い 目は「逃げろ」と叫ぶ でも 僕は誰かの「暇つぶし」 になるつもりはない 氷の裏側に 炎を感じるけれど 悪いけど 二度は訊かないよ もし僕が欲しいなら はっきり言って ここで…… 今…… 言ってくれ 笑顔の裏に 真実を隠さないで 僕を…… 僕を…… 中に入れて 「たぶん」なんて 言わないで 確信を 口にして 扉を ぶち破るくらいの勢いで (Ahh...) 愛は「たぶん」 という戦争(あらそい)を 待ってはくれない 「たぶん」なんて 言わないで 今すぐ 言って 手にしたものを 失ってしまう前に (Ahh...) 僕はここにいる 言葉にして、はっきりと 昔 火傷したみたいに 怯(ひる)んでいるね でも 僕はノックなんてしない 扉を開けるだけ 怖いのなら 僕もじっとしていよう けれど 自分を隠し続けるなら 話は別だ もし僕を求めるなら 誠実(リアル)に言って 僕を…… 僕を…… 求めて 影も ゲームも もういらない その名を…… その名を…… 呼んで 何から逃げているのか 教えてくれ 僕が「愛」と呼んだ あのゴーストから? 今 どちらを選ぶか 決める勇気はある? ただ、僕は 君を失いたくないだけなんだ 「たぶん」なんて 言わないで 確信を 口にして 僕が扉を開ける 価値があると言って (Ooh...) (Ahh...) この想いを 床にこぼしてしまわないで 「たぶん」なんて 言わないで はっきりさせて ここに立っている 僕を求めていると (Ooh...) (Ahh...) 今すぐ言って 僕は君の「恐怖」じゃない 「たぶん」なんて 言わないで…… 僕を 選んで…… 「たぶん」なんて 言わないで…… 自由を 選んで……
