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ラストページを越えて

Track byKine Lune

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  • 2026.03.31
  • 4:26
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歌詞

穏やかな嵐のように 君を受け入れた 愛を信じていた それが僕を切り裂く時でさえ…… 君が輝けるように 自分の光を消した けれど 返ってきたのは 借り物の言葉だけ 「重すぎる」「激しすぎる」と 君は言ったけれど 暗闇でゲームに興じる君を 命がけで守っていたのは僕だった 今ならわかる 君が被っていた仮面が 閉ざされたドアの向こうの 静かなる戦争 君は僕を空っぽにし ちっぽけに扱ったけれど 今 僕はそのすべてを越えて 立ち上がる 止められない 壊せやしない 揺るぎない姿で 僕はまた昇る 代わりなんて いくらでもいると思ったかい? 悪いけど 僕は「忘れられない 存在(アンフォゲッタブル)」さ 光を失い ドアを閉めたのは君の方 もう 涙なんて流さない 後悔の対象だなんて 思わせない 僕は「忘れられない存在」なんだ 傷跡を優雅に 糸で縫い合わせ 流した涙と共に 一人で踊った 君が振り返る頃 僕はもういない 十倍の強さを手に入れて 前へ進むんだ これは映画の台本に 書かれるようなシーン ヒロインが 最後のどんでん返しを生き 抜くところ 王子も 救いも 欺瞞(ぎまん)もいらない あるのは ヒールと 炎と 確かなリズムだけ 君は 囁かれる歌の中に 僕の名前を聞くだろう 君が間違えた場所で 輝く僕を見るだろう 手遅れになってから 思い出を辿ればいい 僕はもう 自分の運命(さだめ)を書き 換えたんだ 止められない 壊せやしない 揺るぎない姿で 僕はまた昇る 代わりなんて いくらでもいると思ったかい? 悪いけど 僕は「忘れられない存在」さ もう 理由を問いかけたりしない 過去に 綺麗な「さよなら」のキスを 僕は壊れると思ったかい? 見てごらん 君は 僕のような存在を 失ったんだ 王冠も 炎も 豪華なステージもいらない…… ただ 最後のページを 颯爽(さっそう)と歩き去るだけ。

5曲 | 2026

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