「静寂が私を葬ろうとした… だが、 私はまだ呼吸(いき)をしている。 炎が私を焼き尽くそうとした… だが、私はまだ歌っている。」 命令(オーダー)はただの 手枷(てかせ)に過ぎない 言葉の刃(やいば)も、 私を貫けはしない 支配を拒み 抗い続ける この傷跡こそが 私の生存証明(あかし) 屈することなく 這いつくばらず 追い詰められても 凛と立つ 重圧(プレッシャー)を 歌に変えて 壊されても ここに居場所がある 沈黙が「敗北」だと思ったか? すべての歩みが 私のリズムになる 痛みを鋼の鎧(アーマー)に変え 光を放てば あなたの影は消え去る 灰の中に立ち 再び舞い上がれ 猛る炎さえ 味方に変えて あなたの権力(ちから)が萎えても 私は折れない これが始まり 終わりじゃない 灰の中に立ち 眩しく燃えろ 深い闇の中でさえ 夜を支配する 恐怖の王冠など この火は消せない 高く昇り 世界を書き換える 玉座が揺れ 仮面が割れる 虚勢を張る その弱さが見える あなたが消そうとした すべての魂(いのち) その名を抱いて 私はここに立つ 数字ではなく 命を語ろう 切り刻まれても 精神(こころ)は死なない これは独りの 戦いじゃない 大切な民を 居場所を 守り抜く 「あなたが重圧を見るなら、 私は力を。 あなたが沈黙を見るなら、 私は響きを。 あなたが灰を見るなら、 私は花を見る。 私は駒じゃない… 王冠を戴くのは私だ。」 灰の中に立ち 再び舞い上がれ ああ、昇ってゆく どこまでも 猛る炎さえ 味方に変えて 壊せはしない 決して壊せはしない あなたの権力が萎えても 私は折れない これが始まり 終わりじゃない 灰の中に立ち 眩しく燃えろ 深い闇の中でさえ 夜を支配する 恐怖の王冠など この火は消せない 高く昇り 世界を書き換える 「灰の中に立ち… 私はまだ、昇り続ける… 何度でも、立ち上がる…」
