昨夜の嘘 舞台降り どこに向かえるのか けど 雨雲よりも最低な夜が似合う ひゅるひゅるり 風と舞う くるくるり 気まぐれに 今は 窮屈な街に棲み憑いて 憂鬱な眼で見て 猫の真似で乞う 浅い日が ちょっと眠いかもな そこに在るだけだ 深い道 さっと触れた手首 掴んで引いて ひゅるひゅるり 風と舞う くるくるり 気まぐれに 硫化して ゆらゆらり 歩を進め ラルラルリ 合えば唄 気が合うわ 昨夜の嘘 ふたり添い どこに向かえるのか けど 雨雲よりも高くつくわ こんな 窮屈な街に棲み憑いて 憂鬱な眼で見て 猫の真似事 それは くだらない でも 断ち切れない 削れた土台は ぐらついて いっそ ふたり供に 倒れてしまおう ひゅるひゅるり 風と舞う くるくるり 気まぐれに 硫化して ゆらゆらり 歩を進め ラルラルリ 会えば唄 夜は続く 四季 歪んだ三日月 持って御出で 粋 今宵もあなたが 化けて出る 受け入れる 昨夜の嘘 ふたり添い どこに向かえるのか けど 雨雲よりも高くつくわ こんな 窮屈な街に棲み憑いて 憂鬱な眼で見て 猫の真似事 ひゅるひゅるり 風と舞う くるくるり 気まぐれに ゆらゆらり 歩を進め ラルラルリ 逢えば唄
