どしゃぶりだった日の 空を見てた 私ね、思うんだ 空はきっと その心を映し出す鏡だって あぁ、朝も あぁ、夜も あぁ、いつも 君を見る私は 隣に座ると分かってくれたら あぁ あなたの私は一人だけ でも 崩れて倒れる君の口癖 「君が遠く離れて往く夢を見た」 私は何処にも行かないよ ただ 君が今は 泣いているだけ そばにおいで 涙が枯れるまで 嗚呼 どしゃぶりになった後 気分は晴れて 私は思うんだ 空がずっと 晴れてるなら 君は元気なんだって あぁ、今日も あぁ、昨日も あぁ、明日も 傍を離れていった 君はいつか遠くへ往くのだろうか あぁ 私の心は一つだけ でも ○×だらけでバラバラになって 君が遠く離れるような現実だった お願い どこにも往かないで その顔は優しさ 見せないでいて それは 遠い遠い日の私のようで あぁ、今も あぁ、過去も あぁ、未来も 独り占めしたくなった 「隣に座ると決まっていたら」と あぁ 私もあなたも一人だけ なら隣に居たいと 希ったって 君の遠く離れた それは誇りだ 私はいつでも私だよ だから 遠いと感じる それがきっと 大切にするべき 愛の寂しさ 嗚呼
