ある日 全て嫌になった 趣味 現実 社会 全てが 何をしようが意味など無い 無い 無い あるわけない ぼくには無い 無かったことのように消されていく そんな現実 この存在に 役割は無く あの存在に それがある そして気付くんだ 存在異議に どうしようと どうにもできない 心を失くし ただそれを 無情に受け入れるだけ ふいに自分が嫌になる 生命 性格 体も何も どこにいようが 意味など無い 無い 無い どこにも無い 気付いちゃった ぼくがいようが いまいが 変わらない 虚ろになる 視覚世界 遮断される 感覚神経 そんなぼくにも 語りかけてた 君 あの存在に 役割はあり この存在に それはないが そんなものより 役割より 大切なんだ ぼくはきっと 大丈夫君への 存在異議はない 大丈夫君には存在意義があるから
