君もそうだったのか 孤独に耐え生き抜き 苦しかった なんて 嘘はもう聞き飽きたよ 人を見下し老いて 枯れていく 木よ そっと抱いた 光の温もり もう何処にも 遣り場は無いよ 乾いた土を踏み 隅でちょっと蹲る そこで言う「もういなくなれ」を そうだ分かった 先約次項 我は世界のヒーロー カタチを求め手にしたのは 偽物 どうせ人間 裏切るもので 約束破って 「ちょっとくらい」ってさ 消失 「偶々」って 私は決して許さない 笑止 狂った愛情とて 君は我らが敵 心に決めろその心は 永訣 最後んところで許しを請うの 所詮人間は そんな程度ってさ 了解 My Brain-master 信じるものは只一つ
