「大丈夫」と言い聞かせた 心のくずかごは溢れて 「私だけ」と閉じ込めてた 涙が傷口のドア、叩いた。 でも弱虫だった今日を愛した 強さをそっと愛しているよ ボロボロだって綺麗な 君らしさだって伝えたい。 たとえ走っても躓いて 掴んだ光を尽かしても いつだって君が見えるくらい ちっぽけな世界だ。 できるだけね、側にいて。 描いた未来が今日になって 煌めいて君になるように 明日も愛せるよ。 喉の奥に張り詰めてる 言葉と追い風を集めて 君を歌おう その命が何よりも響く メロディなんだ。 不器用だった今日も愛した 弱音がちょっと顔を出すけど 補い合ったらそうさ 君らしさなんて無限大! たとえ走って息切らして 描いた理想が遠くても いつだって手を取れるくらい ちっぽけな世界だ。 朝が来て、また進んで 描いた未来が今日じゃなくても 笑って君がいるように 口ずさんでいるよ。 夜に星屑が瞬いて 頬を撫でる風が吹いて 素敵で溢れてるんだ "何気ない"が輝く! たとえ走っても躓いて 掴んだ光を尽かしても いつだって君が見えるくらい ちっぽけな世界だ。 できるだけね、側にいて 描いた未来が今日になって 煌めいて君になるように 明日も愛せるよ。 君の手を離しはしないように それと、今日も愛してるよ。
