またふたりで海へ行こうよ オレンジ色の傘を差してさ ひとつひとつを確かめるように からっぽなことも抱きしめたい 夕暮れ交じり 乾いた風を重ねて 淋しさも愛しさも 淡い夢に溶かしたなら 乾いた心潤せるだけの優しさを 君にあげよう 心から狂わしいほど 君のこと愛しているから 東京は疲れた人で 心なしか飽和してるね 風に舞う星屑の中 揺れたままのブランコのように 君の震えた指先 繰り返し霞む街角で いつまでも抱きしめた いつまでも Uh... 歩き続けよう 東京は侘しさの勇気が足りない 乾いた心潤せるだけの優しさを 君にあげよう 心から狂わしいほど 愛してる 挫けた心受け止めるための 淋しさを僕におくれよ 不意に涙が頬をつたう 君との思い出を