君以外の誰かに向ける優しさの 裏側に潜む本音なんて 僕すらも知らない 知ってたって言わない だからそうムキにならないで 体はただの器 何にだってなれるわ 悪人も青年も 時に悲劇のヒーローにも 君だってそう誰かをずっと 演じ続けてるんだろ 無数に向けられた僕を移す目が 作り出した「僕」に今 引き金を引いて撃ち殺せば 僕はもっと自由になれるだろう ちょっと飲みすぎたかな ふらついた足取りで 飼い慣らしてた理性が壊れていく 冷え切った言葉で 君は青ざめた 本音を言えばまた角は立つ 不意に口から出てた 一人称が「僕」じゃなく 「俺」だった時は 流石におかしくて笑ったよ あぁ僕もそうずっと 僕を演じ続けてたんだろう 無数に向けられた僕を移す目が 作り出した「僕」は今 引き金を引いて撃ち殺した 本当の僕を探して彷徨っていた 無数に向けられた僕を移す目が 作り出した「僕」に今 引き金を引いて撃ち殺せば 僕はもっと自由になる 無数に向けられた僕を移す目が 作り出した「僕」は今 引き金を引いて撃ち殺した 本当の僕を探して彷徨っていた
