テールランプが滲む午後七時 ハンドルを握る手が震える 無言のまま走る高速道路 あなたの横顔が遠くなる 潮の香りが消える頃 いつかの夜を思い出す 交差点でふと振り向いた でもそこにはもう誰もいない 追いかけても届かない それでもまだ探してる 後部ミラーに映る影が 消えてしまう前に 静かなパーキングエリア 冷えた缶コーヒーの味 あなたの残した癖が 今もまだ抜けなくて もう一度だけ会えたなら 何を伝えればいいのかな 夜の闇に問いかけながら アクセルを踏み込んだ 静かなパーキングエリア 冷えた缶コーヒーの味 あなたの残した癖が 今もまだ抜けなくて 追いかけても届かない それでもまだ探してる 後部ミラーに映る影が 消えてしまう前に 静かなパーキングエリア 冷えた缶コーヒーの味 あなたの残した癖が 今もまだ抜けなくて もう一度だけ会えたなら 何を伝えればいいのかな 夜の闇に問いかけながら アクセルを踏み込んだ
