Track byローカスト
暗がりの中 一人詩を書いた 連なる言葉 寝首をかかれた 痛み走る 手首を捻らせ 骨を鳴らし またペンが紙を駆けていく 何度 何回 何千通りの旋律を繰り返したって 何度 何回 何万通りの言葉の鎖を編んだって 君に伝わる表現なんて これっぽっちもありゃしない ああ 掌に雫が落ちる 哭いたのは空か自分かどうか 僕はいつになれば知るんだろうか 凪いだのは風かこの荒み切った 心臓か 蒼色の空がまた涙を流す