AWA

シルヴアウォッチャ (feat. 初音ミク)

Track byGlue

1
0
  • 2026.09.09
  • 3:15
AWAで聴く

歌詞

雪を融かすのに熱を奪うことが ぼくを生み出す逆説みたい 自ら投げ出す劣等に殴られ惑う姿を ひとり見ているだけ 蒔いた種の芽が銃口突きつける 嘘のニュースの輪廻の中で 無垢なまぶしさと魔法、 一つ触れたなら 苦しいよな、君は観ているだけ 散りばめた合言葉 探すことに意味ばっか見出して 滿たされるだけがオーディエンス 知られぬように演じるサスペンス 見え透いた心の無機質と 牙を剥く冷たい躰で あるがまま見せれば果てるまで… 今夜の予報では灰が降るようで。 沁みついて離せない言葉が 知りすぎて絶えない弱さが 指さして教えて、雲の上 煌めく銀色、腦裏焼き付けて! 模範解答を奈落に落としたら まぶた開いて誰もいなくて 白に憑かれてる亡霊みたいな姿の ただ哀れな僕を観ているだけ ひとり見ているだけ 僕を観ているだけ ひとり見ているだけ 君は観ているだけ 隠された幻が 燃える美学連れ去った蜃気楼 点と点繋がる シナリオがご所望ならば 視線逸らさないで 山羊の眼の心の有機質と 「そのままでいいよ」と、愚かな 贅沢で殺して見せないで 明日の予報では槍が降るみたい 沁みついて離せない言葉も 知りすぎて絶えない弱さも 身に着けて溺れて海の底 煌めく銀色、腦裏焼き付けて! ぼくらはきっとそうだ どこまでも第三者 夢を観た途端に崩れて消えていく 君だけ乗せてった おわかれの観覧車 機械にならなくちゃ、 追いつけやしないな

このアルバムの収録曲

  • 1.シルヴアウォッチャ (feat. 初音ミク)
このページをシェア

Glueの人気曲

Glueのアルバム

Glue
の他の曲も聴いてみよう
AWAで他の曲を聴く
はじめての方限定
1か月無料トライアル実施中!
登録なしですぐに聴ける
アプリでもっと快適に音楽を楽しもう
ダウンロード
フル再生
時間制限なし