もしも手に入れたモノを急に 愛せよと言われても知らない 受け入れる余裕もないのに あなたと同じだけ愛せない 例えどんなにきれいであっても 意味がない気がするよ 私には ごめん傷つける訳じゃないんだ 少し聞いてくれれば それでいい ひとりの寂しさにやられて 倒れてしまいそうなその腕を 支えてくれるくらいのひと時の 小さなモノだから 優しいんだね 明日また会おうと言ったのに さよなら 言われてしまった 受け入れようと閉めた扉 1人屈んで膝を抱えた 自分から 掴みとるモノから 孤独を 超えた愛を知るとき 手に入らないものはいつだって 遠くで眺めている方が楽しいの きっと笑ってるよ 最後に本当に ねぇ笑っていてよ 何があっても はみ出た あなたの余計なとこも 誰かにとっては魅力になるよ 間違って 正しくて 普通で 特別 すべてを乗り越えて 交わっていく