カフェで 聞かれた いい人 いるの いないって 答えた 胸が ピクリ 窓の 光が 少し まぶしい 嘘だったかも 体が 知ってた 言葉より 早く 好きが うるさい 心臓 さわぐ 隠しても 無駄 あの人の こと 好きが うるさい 言葉より 先に 心臓 答える 嘘じゃ ないよ 電車の 窓に あの人の 顔 好きじゃ ないって そう 思ってた 揺れる つり革 胸が ふるえる 違うかも しれない 好きかも しれない そうなのかも 好きが うるさい 心臓 さわぐ 隠しても 無駄 あの人の こと 好きが うるさい 言葉より 先に 心臓 答える 嘘じゃ ないよ 振り向いた 世界が 少しだけ 明るい 怖いけど 認める 私の 気持ち 好きが うるさい もう 止まらない 心臓 全部 聞こえてる 好きが うるさい 小さく つぶやく 明日 笑える おはよう って 言う 明日 おはようって いつもより 少し 大きく
