頬に当たるは 春疾風 花びらが終わりを告げ 青く景色は生い茂る 風を背に受け 期待に胸を膨らませて 始まりはいつもそうだろう 理想はいつも輝いて見えて 僕の目を照らしてた 失敗したらなんて想いは 終わりまでとっておこうよ 現実はいつも四季のように 目まぐるしく変わるから あとどれだけ? そう考えると 何か意味を見出しそうになって ああ 頬に当たるは 春疾風 もう 終わりが見えてきた 青く景色は生い茂る 風を背に受け 終の風が 吹き荒ぶ 初心を飛ばすように 赤く空は滲んでく 風は凪いでた 鳥のさえずりと 車の音 街はいつもと変わらない 未来は何時も曇って見えて 僕を惑わせていた あと何回? そう考えると 意味もなく焦りだしそうになって ああ今日も明日も麗らかで 何事も無いかの様 焦燥感を煽られる 鳥は鳴いてた 終の風が 吹き荒ぶ 初心を飛ばすように 終わりはある意味始まりで 言わば希望で
