いつから こうなのか 分からないけど いつしか 期待を しなくなっていた それでは いけないと 漠然と 解っていたんだ なあそうだろう ああ痛いほど解る 自分のスキル 常に眺めてた 灯台下暗しって 言葉お似合いだ 例えば一歩先を行くライバルの 存在がもどかしいと 思ってもまだ抜き去る手はあるか? あからさま 分かってても目を逸らし 自分を騙し騙し誤魔化し 走るのは嫌だ いつでも ここにある 物は何か たとえ話すら思いつかない それでは いけないと 曖昧に 思っていたんだ なあそうだろう 分かってるよ 心から分かれば 押しつけがましい 言葉並べても 「上辺だけだろう?」付き纏う本音 それでも一歩踏み出さなきゃ スタートにすら立てないと 思ってもまだ前へと踏み出せない お互い様 わかってても受け止めて 自分を自分で鼓舞して 走るんだもっと前へ!
