ずいぶん長い旅に出てたようだ 欠伸をかみ殺して笑う 銀河の果てなんて 考えたこともないけど 君がそう言うならそれを 信じてみよう どこまでも君の舵を切る方へ 暗闇の先を知ってるような瞳で 見つめて これ以上好きになってしまえば 私は透明になり消えていくから 波の崩れる音がいちばん綺麗に 聞こえる場所へ先回りしてみるの 好きだと言えないまま あさになった もう二度と私をさがさないで これ以上好きになってしまえば 私は透明になり消えていくのさ 君の顔も声も分からなくなった さよなら お元気で 渚が笑う
