Track by冴夜
一世一代の告白を 簡単にかわされた夜 君の呑気な足並みと 炭酸の抜けた缶ビール 昨日までの関係は 変わらないままで来る朝 嫌いだった煙草の 染み付いた服で帰ろう いつか忘れるくらいなら 初めからこんな 気持ちにさせないでよ、神様 垂れ流していたFMのレディオ 淡いときめきの狭間でざわついた 不安心よ 君の好きなあの曲は 今でも何だか聴けない 意味の無いような生活が このままずっと続くのか 舵を切って 前に進む