名前のない痛みを描かせてくれ 欲しくなって手に入れた恨み 置いてきて正解だった かって嘘みたいな悩み どうしたって離れない この居ても立っても 居られない嫉み 膝抱えて爪を噛んでたんだ だって間違ってないだろ 誰だって愛されたい 名前のない痛みを描かせてくれ それほどない命ならほら 使い倒して。 欲が勝って増やした傷跡 救いだって思い込んでたんだ さぁ震えるほど歌え 人間なんてそんなもんさ ああ、愛も金もなんては 無しでしょ ああ、絶望で 夢に近づいてく。 名前のない全てを描かせてくれ 夜明けはまだ先だろうから 筆を取って 終わりのない苦しみなら ここに置いていけよ まだ誰も知らないあなたの色で
