Track by歌ってくれる人
窓から青を見てる 僕は夢を落とした 向かいの少年が足元を眺めてる 膝の上に伏せた本の重さが伝う 叫べど焦がれども 戻れないのただ 夏の匂い 君も帰らないで 列車が揺れてる お祭りかな 懐かしい音頭まで いつか忘れる 少年は指で涙を拭う 窓から影が覗く たぶん昔の夢だ 今でもまだ僕は忘れたくないんだ 夏が終わる いつも戻らないね 列車が揺れてる 幼い頃誰かと手を繋いで 忘れないよう 少年はいつかの僕だ 列車も揺れてる 遠くの方戻らない温度から いつも感じる 少年が少し笑った気がした