眠れず来た朝方のバス停 履き慣れない新しい無理して買った 靴 通学路学生服を見守る 太った猫も心配そうに僕を 笑っている 人と同じ普通になれなくて 叫ぶ様に歌って踠くだけ 悲しみのまま 飛び回る僕はよだか 夜の空はね 広く感じた 汚れた身体 静かに燃えている 僕は今星になる 生きる為に適当なノートに 書き慣れない借り物の言葉を 並べてる もしも誰か歌ってくれないと 紙に文字がただ張り付いただけだ 嬉しくも無い逃げ回る僕はよだか 夜の終わりが長く感じた 焼け死ぬのならそれでも構わない 僕は今 悲しみのまま飛び回る僕はよだか 夜の空はね広く感じた 汚れた身体静かに燃えている 僕は今星になる
