デタラメに歪む他人の顔を秤にかけ る 嫌も嫌で 誰かに見られる深夜四時に 可哀想に泣いてる誰かさん ゆらゆら逃げたがりの鬼ごっこが 今日も誰かの事 消そうとしてる 可哀想な遊びで揺れる視界も憎悪 いたいけなあなたも誰かに悪を したって良いじゃない 愛するだけのシナリオなんて 天使と悪魔が舞台で憎悪 古いSFを見ているようだった 許せないと言った あなたは何も知らないままで 今朝見たの、夢見がちな 知らない誰かと あれ?なんだっけ? 君を想う深夜四時に 可哀想にしている誰かさん どくどく、逃げたがりは手慣れた嘘 で 今日も誰かから 奪おうとしてる 今以上なんてあり得ない私は 流れ出る愛であなたに悪を したって良いじゃない 愛するだけのシナリオなんて 天使と悪魔が舞台で憎悪 既成の事実に寄生したんだって 許せないと言った あなたにはきっと分からないでしょ あぁまだ ねぇ 声も届かない 誰も止めてくれない 白線の外側で待っている 可哀想な遊びは楽しかったかい? いたいけなあなたも誰かに悪を したんだよ 知ったんだよ 言わせないで 天使と悪魔が舞台で憎悪 古いSFを見ているようだった 許せないと言った 私は不敵に笑みを浮かべ
