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空夏、藍に暮る (LIVE at 新宿LOFT)

Track byUtaKata

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  • 2026.09.13
  • 4:33
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歌詞

海岸線指差した 横顔透かすような そんな時間さえいつか 終わると分かるのに 雲一つない青天に 「この夏はきっと2人のもの」 なんて そう言って笑って 3限切って向かった 海辺の秘密基地、 バス停待ちが無限に続くよう 願ったり 当たり前だった時間が バカみたいに今 愛しく思うんだ ずっと 「全然いいよ」なんて言って 遅刻癖の治んない僕を からかうように笑った顔も 夏の匂いも 天変地異かなんかをいっそ 疑ってしまうほどに 約束も日々もその声も遠くへ 行ったまま こんな青い世界に居たって僕は 寂しいことばかり 描いていたい未来が 遠くへ遠くへ消えてくようで ねぇ君は はにかんだ揺れた触れた そんな夏も忘れてゆくんだ 「もうなんでもないよ」って笑って 「10年後も私たち変わらないで 居たいね」って 線香花火揺らして未来を描いたり 電光石火の日々も あの街も僕の感情全部 知らん顔をして邪魔してるようで どうかしちゃいそうだ 君の居ない部屋で僕は 現実逃避を繰り返し 「馬鹿らしいよな」 あぁ僕は 見えるわけない 声なんてしない 叶うわけないと分かっていたって その残像に縋ってしまうな 僕ら2人誓い合った全部 儚い物語 「描いていたい未来」 がとっくのとっくに 消えていたって ねぇ君が 記憶の中 笑う 笑う からかう声も忘れれやしないな 結局僕は「変われない」まんま 君の居ない世界を歩いてゆくんだ 「もうなんでもない」なんて笑って こんな青い世界を 歩いてゆくんだろう 僕は

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