迫るような声色で 告げる朝一番の報せ 数千キロも遠い 悲劇の物語はフィクションです 語るような口癖で 騙す優しさの信仰心 数百年もずっと 悲劇をダシに涙絞ってる 信じて心揺らされて 自分の悲しみ なんてことねえ ほっとけよ 知らぬが仏 夜まで寝てしまえ 今日も嘘をひとつついて 騙せたのはただ一人だけ 同じ日を繰り返す晩年 明日の日々なんて幻 信じて心揺らされて 自分の悲しみ なんてことねえ ほっとけ 素知らぬ顔で 何一つ浮かばねえ 今日は嘘をいくつついて 騙せるのはただ自分だけ? 同じ日を繰り返す壮年 明日の日々なんて
