Track byWalm
鞄の中何もないなら 奪われて軽く感じたのはなぜ 本当は何もいらない いっそこの血を盗んでほしいのさ やがて僕たちは乾いた 木の枝になって地に落ちる 羊飼いはそれを手に取り 地上絵を描くでしょう 心の中何もないなら 奪われて愛しく感じたのはなぜ 本当は終わりなど無い いっそこの目を塞いでほしいのさ やがて僕たちは 乾いた木の枝になって地に落ちる 狼はそれに目もくれず ぬくもりを探すでしょう