見つめてた水面の月ゆらゆらと いつの日の心のうち映し出すように 君のこと思うだけで胸の中 張り裂けてしまいそうで闇に紛れる だけ 夜が更けてゆく闇に埋もれてく 時計の針はチクタクと まだ覚めないでまだ行かないで 約束果たすまでは 限りなく深く深く果てしなく遠く遠 く いつまでも覚めない夢の中で さよならは夜に溶ける 言い出せない言葉たちがあふれてく 永遠があるのならば教えてくれ 波に飲まれてく風がさらってく 行く先ない船ふらふらと まだ間に合うかまだ追いつくのか 想いを伝えたくて 探してた目的地は今もまだ見つから ない 触れていた君の温もりさえも暗闇に 溺れてゆく 夜が更けてゆく闇に飲まれてく時計 の針はチクタクと まだ覚めないでまだ行かないで約束 果たすまでは 限りなく深く深く果てしなく遠く遠 く いつまでも覚めない夢の中で さよならは言わないから もう戻らないよ時計の針戻せない いつまでも思い出は消えないから さよならは夜に溶ける
