無意識の私の中にでてきて その無垢な世界で 数え切れない思い出を数えて 永遠に染まっていく エンドロールにも流れない 柵を超える一匹な私 でも最後には私が眠らせてあげる それでいいから 最初でもなくて、最後でもない 特別でもなくて、唯一でもない 瞼が落ちるまでの数秒に 思い出されるだけかも知れない one,あなたを数えて two,大勢、同じ様に three,夢の中でも また、明日眠る前に会いましょう one,私を数えて two,どうせ、同じ様に three,夢の中でも また、明日眠る前にも会いましょう 羊は眠らない。 悠々、夢から覚めないように。 もうどうでもいい後悔 踏み均し、明日になれば忘れる約束 数を重ねるほど、輪郭を失い 数える意識が淡く、軽く 縁の間際から突然現れる どこにでもいる一匹の私 最後に跳んだの数は思い出せない それでいいから 最初でもない、最後でもない 特別でしかなくて、唯一でしかない 瞼が落ちるまでの数秒に 数え切れないかも知れない one,あなたを数えて two,大勢、同じ様に three,夢の中でも また、明日眠る前に会いましょう one,私を数えて two,どうせ、同じ様に three,夢の中でも また、明日眠る前にも会いましょう 羊は眠らない。 悠々、夢を見させるために。 羊は眠らない。 悠々、夢から覚めないように。 あなたが瞼を閉じると そこは永遠にも感じる時間 ずっと眠りたくない one,あなたを数えて two,大勢、同じ様に three,夢の中でも また、明日眠る前に会いましょう one,私を数えて two,どうせ、同じ様に three,夢の中でも また、明日眠る前にも会いましょう 羊は眠らない。 悠々、夢を見させるために。
