ネオン街の蜃気楼 追いかけた幻 まだ胸の奥で揺れてる あなたがいたあの景色だけ 色褪せずに残るの 白い波が打ち寄せる 沈む夕陽が眩しくて 影のように寄り添ってた あの夏はもう戻らない サングラス越しの瞳 何を映していたの? 微笑む横顔の奥に 私の知らない世界があった 遠ざかる足音に 「待って」と言えなかった ネオン街の想いで 追いかけた幻 まだ胸の奥で揺れてる あなたがいたあの景色だけ 色褪せずに残るの 夜風が運ぶ潮の香り ひとりきりのビーチサイド この波がすべてをさらえば 私は自由になれるの? 夜風が運ぶ潮の香り ひとりきりのビーチサイド この波がすべてをさらえば 私は自由になれるの? ネオン街が愛しくて 朝が来る前に 最後の夢を見させてよ 心の奥に閉じ込めたまま この夜を抱きしめる
