半ばで流れた 探してなぞった方の道は 色が揺らいでた 裸足で泣いてた 名指しで買われた頭の奴隷 剥がれた意味の島で 踊った 踊った 描いていたのが善なのか 急に激しい雷鳴が 照らしていたのは虚ろを病んだ殻 甘い迷い振り払った 浅いまだまだいけるか 残さない 淡い憂鬱も まだ白だと言える もう黒にも見える影が 漂ってた 裸足で笑ってた 名指しで買われた身体の奴隷 任された十字架で 祈った 祈った 描いていたのが正なのか とうにまぶしい目は空いた 見ないでいたのは骸を焼いたから 甘い迷い振り払った 浅いまだまだいけるか 残さない 淡い憂鬱も 傘はもう破ってた まばたきしないでいた 名指しで呼ばれて 放つ 悪 描いていたのが善なのか 急に激しい雷鳴が 照らしていたのは虚ろを病んだ殻 甘い迷い振り払った 浅いまだまだいけるか 残さない 淡い憂鬱も 呆けた祈りを蹴飛ばせ
