「ちゅっ♡」なんて軽い気持ちで 触れたのは 罪の始まり 唇が震えるたびに 絡みつく 愛の鎖 甘いだけじゃ物足りない 溶ける寸前の感覚で 君は囁く 「もっと奥まで」 フレンチキスはハレンチキス 止まらないよ、この熱 絡み合う僕らの鼓動は 灼熱の愛のメロディー フレンチキスはハレンチキス 常識なんて意味を失って 唇から堕ちていく先は 背徳すぎる愛の淵 ほんの遊びのつもりだった でももう 抜け出せないんだ 甘さと熱のループの中で 正気なんて消えたまま 欲望だけを指先でなぞって 溶ける瞬間を待ってる 君は微笑む 「もっと深くへ」 フレンチキスはハレンチキス もう戻れない、この熱 絡み合う僕らの吐息は 灼熱の愛のシンフォニー フレンチキスはハレンチキス 倫理なんてどこかに捨てて 唇から堕ちていく未来 背徳すぎる愛の檻 フレンチキスはハレンチキス 永遠に続く灼熱の愛 「うるせぇ唇だな…」 ──最後に君が囁くその声で 全てが溶け落ちていく……
