他人の目を気にした 間違いをいつも恐れた 傷つくことを避けて 生きるようになってしまった 自信がないとかトラウマとか 色々あるけど あんま認めたくはないが 完璧主義なのかも 正しくありたいと思って 生きてきました なんでこうしないの?って思って 怒ってしまった だけど感じ方価値観は人それぞれか あんま認めたくはないが理想を押し 付けていたのかな 自分は間違ってないって 思ってたくて 僕が僕の弱さを認めぬよう目を 背けてたの 今日だけは僕の話を聞いてよ 僕は我慢強くないのにいつも 我慢して笑って 不機嫌な時もあって 完璧でもなくて 隠していたけど吐き出すよ 本当はね、多分…見栄っ張り でもやっと言えた これが僕です 傷つけるつもりはなかった だけど傷つけてしまった それが何故か一番辛かった こんなはずじゃなかったって 意図してない現実を 認めたくはなかった 君のために良かれと思ってしたこと だけど君にとっては 望んでなかったこと なんて信じたくはなかった 認めたくはなかった 認めたくはなかった でもそれは 僕がきっと間違っていたんだな 他人にも自分にも弱くないって 騙して 隠してたんだな 僕はずっと目を背けてたんだな でもいつかは向き合わなくちゃな 今日だけは僕の話を聞いてよ 僕は間違い認め自分を否定するのが 怖くて そのくせ他人からも否定されるのが 怖くて 背けていたけど向き合うよ 本当はね、多分…意地っ張り でもさらけ出した これが僕です 開き直ったわけじゃない 諦めたわけでもない 僕は僕の弱さに 向き合ってみることにした しょうもないプライドは 誰しもがもっているもの 弱さ認め恐れないで隠さない強さを 僕らはこれからもきっと間違えて 傷ついて それでも進むしかなくていつかは 歩き出さなきゃ だけどもしも僕がずっと 不貞腐れていたらさ 「君はじつに馬鹿だな」って笑って I'm not afraid I'm not afraid to say, "I'm not okay" 泣きたい時は泣いて 逃げたい時は逃げて 苦しい時は言うよ 「大丈夫じゃないです」
