仮初の誰かの言葉が 間違えそうな僕には届かない 髪留めの幾何学な飾りが 張り裂けそうな空気を連れ込む さよならを今あなたに ひとつもこぼさないように 曖昧な気持ちが嘘をつく 辛くなんかない まだ見ぬ誰かの為に これからの暮らしの糧に 曖昧な気持ちが薄れてく 生き甲斐のない時代にもう さよなら 誰かが遠くで呼んでる声がした 不確かな記憶が傷口を塞いだ さよならを今あなたに 誰にも邪魔されぬように さよならを今あなたに 思い出が綺麗なうちに 曖昧な気持ちが嘘をつく キライ嫌いきらい 何より大事なあなたが 誰より愛されますように 曖昧な気持ちが薄れてく 生き甲斐のない時代にもう さよなら
