今年もまた花が咲く もう何度目だろう? こんな気持ち 変わらない美しさと 変わらない僕の心と 底のあいたコップに水を 入れ続けるような時が過ぎて 変わらない日々の中で いつしか埋もれてゆく ほつれた糸 結びたいと 手を伸ばしても すり抜けてく 笑い合った 語り合った すれ違って 遠ざかった これでよかったのかなんて誰にも わからない わからないけど ノスタルジー ふと思い出す 爽やかに鼻を刺すレモンの香り ノスタルジー ふとよぎるのは 温かいあなたの声 次にこの季節がまた 巡ってくる頃には 忘れたことにすら 気づかないのかな? そうして人は前に進んでくんだと 言い聞かせて またいつか 新しい 歌が流れだして 流されてく そんなものかな? ノスタルジー 気分はどうだい? 空に空しく問いかけてみる ノスタルジー 僕は一応 前向いて歩いてるよ ノスタルジー ふと思い出す 爽やかに鼻を刺すレモンの香り ノスタルジー ふとよぎるのは 温かいあなたの声 ノスタルジー ノスタルジー
