或る日 神様が零した様な 夜空の生まれ変わり 未熟な朝の香り いっそのこと全部飲み込んでよ 壊れて困るものは この世界にはない 初めから 分かっていたことみたいな顔で 別れは育っていたから 死ぬまで僕らが続けばいいな 君だけの正しさと 夜汽車で何処までも 鮮やかな 惑星の砂 夜空の生まれ変わり 未熟な唄の様に 未来になれない悔しさが くだらない言葉さえ 生まれた場所がある なだらかな 嘘並べて 欠けているものほど「それ」 を持ってるフリして 死ぬまで僕らは僕らだから 喪失の苦しみと 夜汽車で何処へ征こう? 大切なことは焦燥の日々に埋もれて 時計ばかり見てどんな現在か 思い出せずにいた 今日くらいは許して欲しいのさ どんな不正解も
