また 目が醒める保証などないのに なぜ眠れるの 時計の音 やけに大きい夜 理想を口にすると かけ離れた自分を知るよ もうわかっている それでも抱えたい嘘 醜くあって 美しい僕らの抵抗 今も あの星の光は僕に落ちている ああ 羽根がなくても 自由に舞うあの人のように 世界を思い通りにできたら 何も上手くできない星の下に 生まれてしまったとしてもね ここで照らされているはず 満たされやしない 何を成し遂げようとも 終わりないぜ どこまでも続く絶望 死にたいと生きていたいが同じ 居場所 醜くあって 美しい僕らの抵抗 僕はただ あの星の光をずっと見つめている
