昨日のシチューを温めながら テレビのチャンネル回した 昨日と同じニュース聞きながら 食器の音響かせた 付け合わせの一品を忘れて 急いで自転車跨った 点けっぱなしのテレビが 雨予報を知らせてた わかっていた でも見ないフリをしてた 予報通り降った雨 白いシャツを透かした 夢よ醒めないで この素晴らしい時をやめないで 高らかに鳴り響く この歌を止めないで 帰り道覗く太陽が 一筋の光を差した 世界を鮮やかに染め上げて 優しさを歌ってた 夢よ醒めないで この素晴らしい時をやめないで 雨上がりの虹を渡る風よ 消えないで 僕の目に映るものが「今」で 僕の歩む道が「未来」なら 戻らない時の中 僕ら笑えてますか 夢よ醒めないで この素晴らしい時をやめないで 雨上がりの虹を渡る風よ 夢よ醒めないで この素晴らしい時をやめないで 高らかに鳴り響く この歌を止めないで 止めないで… 消えないで… 止めないで…
