誰かのために作ったわけでもない 自分勝手な唄は 知らないうちにあなたの生活の 一部になってたみたい 吹いたらすぐに消えてしまいそうな 小さな小さな灯りを あなたは見つけて消えないように 守ってくれてたんだね 終わらせてしまうには 早すぎると 僕は僕を誤魔化し 明けない夜を超える 意味の持たない唄歌う日々に 意味を持たせてくれたのはあなたで ギリギリの日々それでも 生き抜いて 行くための音楽でいれますように さよならも告げず 離れていったあの子のこと 今もまだ胸の奥に残ってる 変わってく 日々の中僕はまだ歌ってるから 終わっても消えない 薄れても残ってる 信じていたいの 愛していたいこの唄を 意味の持たない唄歌う日々に 意味を持たせてくれたのはあなたで ギリギリの日々それでも 生き抜いて 行くための音楽でありたい "さようなら"より"またね" と言い合えるような 音楽で在りたいのさ
