君の名を呼びかけたくて 飲み干した声が震えた 名前のないこの乾杯に 意味をつけるのはやめたの カウンターの端で聴いた 誰かの恋の終わり話 笑いながらも胸の奥 君が浮かんで消えなかった 灰皿に残る煙草の火 ふたりの時間とよく似てた 一瞬だけ灯って消える そんな恋でも本気だった 背伸びしたのは私じゃなく 愛に甘えたあの人よ 君の名を呼びかけたくて 飲み干した声が震えた 名前のないこの乾杯に 意味をつけるのはやめたの もう追わない もう戻らない でもまだ忘れられない 夜風に溶けたその笑顔 今でも胸に焼きついてる Cheer my・・・ 君の名を呼びかけたくて 飲み干した声が震えた 名前のないこの乾杯に 意味をつけるのはやめたの
