飲みすぎた土曜の15:00に起きた つまらない映画を垂れ 流してたせいでクソみたいな夢を 見た よくある恋愛ソングなんて 特に響きもしなかったのにな きっとあなたは今誰かの腕で 眠っている 自分を守るために人を 攻撃することしかできないし あなたを守るために自分を 傷つけることしかできなかったな。 歌にするよ どうせ忘れられないって、 あなたが言ったからさ未練も 何もかも泣きたくなるほど 愛しくなってしまった もう私とあなたは他人って、 関わらないようにしたいって 言うくせして 繋がりを 持ちたがるのはあなただった ねえわからない感情に付けた 名前はきっと愛だった。 寝不足で枯れた喉無理させて歌った 傷口をいつか洗ってあなたが前を 向くときにきっと今よりもずっと 泣いてしまうんだろうな 朝を待つ 夜の光 服から匂うこの匂いって 俺じゃなくて俺と 君の匂いだったんだね 更新されていくよ 上書きが増えていくことが 正しいかはわからないけど 最後の手紙を読んでいる 読み終えたら 気持ちが 冷めるように 冷凍庫にいれてしまおう 何処に居よう 所在のない悲しみの果てに残った タバコ、 アルコールで飛ばせなかった 優しいあなたの記憶がふって 湧いて。 もう泣かないようにしてても、 きっと帰る場所なんてないよ。 いつまで腐った愛に蓋をして 隠してるの? 眉毛を自分で整えなくちゃ バンドの愚痴ももう言う人いないな ご飯を食べて眠くなって、 体温が上がる君が温かい 寝る前によく2人で見ていたゲーム 実況も見なくなったよ。 呪いを2人で 掛け合ってさようなら、 さようなら。 歌にしたよ どうせ忘れられないって、 きっとその場だけだなって 気づいてるし 汚れた愛は拭いても燻んでいた。 もう元に戻らない色って 何であんなに 愛しいのかわかったよ。 いちばんきれいな瞬間しか 見えないから。 生涯、 あなたに添い遂げたいって本気で 思ってたよ 馬鹿らしいけど本気であなたと 結婚する気でいた ねえ、傷口はいつか治るよ。 だからその日が来たらもう 一度愛してるって言って笑ってて 欲しい。 まじないを掛け合って、 さようなら。
