Track by碧海祐人
目覚めたら誰もいない 夜が遠く見えるだけ そんな言葉ですら 響かないよもう 君の声じゃ 空が風に依って晴れ渡る いつの間にか心は騒がない そんな事だけ嘆いては そっと風が吹いて翳っていく 光景 愛など忘られず いつもそこにあるなあ 声は風に枯れる ah 光が布の隙から溢れてる いつの間にか時間が過ぎてしまった 遠くの祈りが届いている きっと柔らかい予感がして いつも君には僕がついている 朝陽の差した昨日と変わらない部屋 どんな底にでも愛は降る きっと優しくなれる そんな光を君は知っている