AWA

子守歌

Track by可不

54
1
  • 2022.06.22
  • 4:36
AWAで聴く

歌詞

烏が鳴いてる 黒い影が羽ばたいている その刹那切り取って 夏風が夜に染まって 街灯が道を照らし始めたら今日が 終わる 今日という日のこともう少し 愛せたらな 住んでた昔の家は 潮風運んでいた空はまだ青いな 息が出来なくて体も冷えて もう、嗚呼。 海に溶けるあの感覚 もう嫌だから逃げ出した 海辺の花火大会だって綺麗なのに 僕は何もかも喉に詰まらせて あの海に沈んだ風景は あの太陽にもわからない 今の場所に住んで 潮風の匂いも無くなった 生きることが美しくなったんだ 楽しくなった 君はもう寝てる 少し話をしすぎたから そりゃそうか それでも幸せで 少し不安で 幸せだと感じた瞬間に寝返り打つ 愛するべきものはここ、此処にある 悲しいことも 笑う時に全部無くなるから まだ僕は眠くないのさ 月が僕を照らしてるから あの広い、広い街を君と 二人で行きたい 海辺の花火大会だって綺麗なのに 僕は何もかも喉に詰まらせて 君が寝ているときに僕は 君の書いた日記を読んでいる 12時を回った僕は不安になった だけどもういいさ これは子守歌 ページをめくっていけば 君の文字があった 「いつでも変わらない」

このページをシェア

可不の人気曲

可不
の他の曲も聴いてみよう
AWAで他の曲を聴く
はじめての方限定
1か月無料トライアル実施中!
登録なしですぐに聴ける
アプリでもっと快適に音楽を楽しもう
ダウンロード
フル再生
時間制限なし