Track byポニーのヒサミツ
街を歩けば そこらにある既視感を 拾い集めて 僕は宿世を辿る そこの川では いつかの僕が溺れ あちらの墓には いつかの僕が眠る かつての記憶の かけらを探して 風が吹く街を一人歩く 思い出すことは いつかの別れ際 知らない君の言葉 知らない君の涙 見慣れた街角も どことなく華やか 街のあちらこちらには いつか生きた僕がいる 記憶がまた蘇る これは勘違いなのか? 僕の勘違いなのか?