一日中街を散歩して 夜遅くまで散歩して 開けてないギターケースをもって 君の部屋に着いた ライブだったんだ疲れたよって 君に嘘をついたら お疲れ様って言って優しく 抱きしめてくれた 今日はこれだけ稼いだって 友達から借りた 一万円札を見せたら君はとても 喜んで 明日は休みだから 外食でも行こうかって ずっと休みだよお前はって君は 呆れて笑った 認められたい 認められたい 君にすごいって言われたい 喜ばせたい 喜ばせたい 君に頑張ったねって言われたい 生活の不始末きれいに綴じて 僕の名前を書いた 反省文みたいな履歴書を 飽きるほど何枚も書いて 切手が買えないからって 送らないで捨てた 携帯が鳴ったら怖くて インターホンが鳴ったら不安で 誰にも見られないようにって 君の手を握った 夢を見てたい 夢を見てたい 君の欲しいもの全部 夢を見せたい 夢を見せたい 君が欲しがったもの全部 不揃いな生活 水に溶かして 君の寝顔に塗った 認められたい 認められたい 君に自慢してもらえるように 喜ばせたい 喜ばせたい 一緒にいれてよかったよって 夢の不始末 カバンに入れて 君に手紙を書いた 生活の不始末きれいに綴じて 僕の名前を書いた
