明日には持ち 出したくない頬の果てに 何を詰め込んだかは忘れて 痛いの傷いの飛んではいかないの じゃあどうすればいいんだって 「まともじゃないなんてさ当たり 前」 そんな馬鹿げた話は知らないよ どうやら物好きに作られた世界じゃ 余白を残して美しいとか言って 目に見えるものだけがすべてなら どれだけ楽だったか 分からないことばっか なにもおかしくはないよ いつか慣れて 仲良く死んでいくんだ 面白くはないね だって最低なんで? ほら解るかな あぁ幸せを幸せだと 感じれなくなった時 もう幸せとは呼べないのかな 呼んでいたいな もう少しだけ信じたいの 本当は嘘みたいなだけって 世界は僕の中で声をあげた 突き破って止まらないで 叫べよ 泣いてなんかいられないよ 誰だってはどうでもいいから 塞がないで 閉ざさないで 離さないで 生きるを知って
