僕の縁取りはいつも ディレイがかかったままついてきて 僕を正気にさせてくるんだ いつもそうだ、わかった気がしても それが僕を変える気がなくて フラフラ身体 乾いて救われたくて、 暴れ、壊れそう 今に惑わされてごまかしても よけられないね、未来の火花 角の取れた昨日思い出しては 今更苦しい いつもそうだ、僕の季節だけは 大事なときに色がなくて キラキラ身体 近くて見えないだけで、 暴れ、壊れそう 答えのないことばっか考えちゃって 乾かない色求めちゃって 甘い甘い飴なんか、 本当は一つで事足りるのに 僕は僕じゃないことを 必死に保とうとして いつか全て手放せないかと考えてた でもね相変わらず外は 宇宙のまま回るの
